『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
普段は駅前の紹介を行っている当ブログですが、クリスマスに近いということで、本日までの3日間、特別企画「のんびり教会旅」Part.3を投稿します。
【保土ヶ谷駅】保土ヶ谷カトリック教会
JR横須賀線・総武快速線【保土ヶ谷駅】から徒歩で850mほどの距離にある教会堂。
1938年にパリの外国宣教会に所属する宣教師たちによって竣工。
正面に建てられているマリア様の像は、1988年に保土ヶ谷教会が50周年を迎えたのを機に記念事業として据えられたものとのこと。
【益子駅】日本基督教団 益子教会
真岡鉄道の【益子駅】から徒歩10分、750mほどの距離にあるプロテスタントの教会。
創立は1960年で、大谷石を積み上げて作られており、東日本大震災の際に少し損傷があったものの、建物は守られたとのこと。
■ 伝道のともしび 与え続ける神様を信じて (日本基督教団 関東教区)
【東海神駅】インマヌエル船橋キリスト教会 コミュニティー・チャペル
東葉高速鉄道の【東海神駅】から250mほどの位置にある、プロテスタントのイムマヌエル綜合伝道団の教会。
1946年に創立し、このチャペルは2017年に本部のサブ教会として新たに設立。
1946年に創立し、このチャペルは2017年に本部のサブ教会として新たに設立。
東葉高速鉄道【東葉勝田台駅】から200mほどの位置にある教会。
現在の会堂は1998年に献堂との記載がありました。
【岩沼駅】日本基督教団 岩沼教会
■ 日本基督教団岩沼教会が国の登録有形文化財に指定されました (岩沼市公式サイト)
【福島駅】福島聖ステパノ教会
JR東北本線の【福島駅】から700mほどの街中にある、築100年を超える、木造のかわいい洋風建築。
教会内部のオルガンは、朝ドラ「エール」でも実際に演奏されるシーンで使用されました。
■ 朝ドラ「エール」のロケで使われた洋風建築 (福島市観光ノート)
上で紹介した聖ステパノ教会から350mほどの距離にある、日本基督教団の福島新町教会。
建築は数多くの教会設計を手掛けた《ウィリアム・メレル・ヴォーリズ》によるもの。
建築は数多くの教会設計を手掛けた《ウィリアム・メレル・ヴォーリズ》によるもの。
洋風建築でありつつ、日本の建築手法も生かした日本の教会は、西洋の教会とはまた違った独特の調和があります。
また、教会は堅牢に作られ、歴史ある建物は駅の近辺に建てられていることもあり、鉄道旅で比較的訪問しやすいことも魅力です。
「エキタグ」取得のついでに、「教会建築の旅」を兼ねてみるのも面白いのではないかと思います。
(※教会堂内部の見学は、受け付けていないところもありますので、事前に調べてから訪問されることをお勧めします)
(※教会堂内部の見学は、受け付けていないところもありますので、事前に調べてから訪問されることをお勧めします)
■ 日本の美しい教会 (エクスナレッジ)









