『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は東京都文京区の「東京メトロ丸ノ内線」の【御茶ノ水駅】をご紹介。
【御茶ノ水駅】はJRにもあり、そちらにもエキタグがあるのですが、今回はメトロ側。
ちなみにJR側の所在地は千代田区なのですが、こちらの丸ノ内線の所在地は神田川よりも北にあるため文京区になっています。
同じ駅名なのに、所属自治体が違うというのもちょっと珍しい気がします。
当駅2番出口の東方向に進み、聖橋へ出ると「土木学会選奨土木遺産」の銘板があります。
ちなみに「聖橋」の名称は南北に湯島聖堂とニコライ堂を結ぶことから、公募で選ばれた経緯があります。
土木遺産の銘板付近には「近代教育発祥の地」の看板もあります。
江戸時代、この近隣に昌平坂学問所があったことから、学寮や教育関連施設がこの地に多かったようです。
聖橋からは「東京医科歯科大学の誓い」が見えます。
研究棟ビルの外壁に彫り込まれたレリーフは3つあり、それぞれ意味があるのですが、詳細は大学の公式サイトにも掲載されていますので、そちらをご参照ください。
◆ 東京医科歯科大学の誓い (東京医科歯科大学公式サイト)
【御茶ノ水駅】データ
◆東京メトロ丸ノ内線
設置場所:きっぷうりば(改札外)
対応時間:始発~終電
※きっぷうりばは1番出口と2番出口の2か所あり、どちらでもエキタグを取得することが可能です。
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