『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
Vol.114は栃木県塩谷郡高根沢町の「JR宇都宮線」「JR烏山線」の【宝積寺駅】をご紹介。
当駅のエキタグには「七福神」が描かれており、これは当駅が所属する「JR烏山線」の駅が8つ、車両が8両と縁起が良いということで、烏山線の駅ごとに(【宝積寺駅】を除く)七福神のキャラクターを割り当てていることが由来のようです。
当駅には「ほうしゃん」というキャラクターののぼりが立っており、これは恐らく、他の烏山線の駅には七福神がいるのに、起点となる当駅には割り当てがないことから、JRに便宜的に指名されたのではないかと想像しています。
当駅の開業は1899年ですが、駅舎は2008年改築。
最大の特徴といってもいい木製の天井部は、やはり建築家《隈研吾》氏の設計事務所によるデザイン。見通しの良い大きなガラスと文様のような木の風合いがモダンな雰囲気。
ちなみに当駅もVol.107で紹介した【日立駅】同様、ブルネル賞建築部門で奨励賞を受賞しています。
駅前の広場も、実は《隈研吾》氏の設計事務所によるデザイン。
大谷石を多用した「ちょっ蔵情報発信館」では、地元の農産物などを取り扱っています。
■ JR宝積寺駅/ちょっ蔵広場 (高根沢町観光協会サイト)
古い米蔵をリノベーションした「ちょっ蔵ホール」では、ライブやコンサートも開かれることがあるようです。
【宝積寺駅】データ
◆JR宇都宮線
◆JR烏山線
設置場所:改札外 改札窓口周辺 駅スタンプ台
対応時間:始発~終電
■ -エキタグ公式-全国デジタル駅スタンプ図鑑 (ORANGE PAGE MOOK)
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