『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
普段は駅前の紹介を行っている当ブログですが、クリスマスに近いということで、特別企画として本日から3日間は、「のんびり教会旅」として、私が趣味で訪問している「教会建築の記録」を投稿したいと思います。
【一ノ関駅】一関ハリストス正教会・昇天聖堂
JR東北本線・【一ノ関駅】から2kmほどの距離にある正教会の教会堂。
珍しいログハウス風の聖堂はフィンランドから輸入されており、1990年に完成。門柱は1902年に建立された旧聖堂のころからのもの と推察されます。
独特の十字架の形は正教会でよく用いられる「八端十字架」。
■ 一関ハリストス正教会・昇天聖堂 (日本正教会公式サイト)
【一ノ関駅】日本基督教団 一関教会
JR東北本線・【一ノ関駅】西口から650mほど、こちらはプロテスタントの教会堂。
現在の会堂は1929年に建設。明治時代から一関で伝道が開始されていました。
■ 日本基督教団一関教会 (文化遺産オンライン)
JR小海線【清里駅】から750mほどの距離にある、英国聖公会の「聖アンデレ教会」は1948年設立。
礼拝堂の至聖所は、川俣渓谷からの石で組み上げられたもの。
礼拝堂の至聖所は、川俣渓谷からの石で組み上げられたもの。
みなとみらい線の【日本大通り駅】から200mほどの距離にある「横浜海岸教会」は1872年に設立された、日本で最初のプロテスタント教会。
【石川町駅】カトリック山手教会
JR根岸線【石川町駅】から500mほどの距離にある「カトリック山手教会」は1862年の「横浜天主堂」が前身で、1906年に現在地へ移設。こちらも関東大震災で倒壊してしまいますが、1933年に現在の聖堂が再建。
■ 日本の美しい教会 (エクスナレッジ)











