『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は千葉県旭市の「JR総武本線」の【旭駅】をご紹介。
ちなみに【旭駅】は高知県にも存在し、しかも同じJR(土讃線)なので、乗車券類などで当駅を表す際には【(総)旭駅】と記載されます。
※さらに、1989年に廃止された名寄本線にも【旭駅】が存在していました
駅前ロータリーの案内マップの近くには、ドラム缶で作ったDIY風なベンチが置いてありました。ひとつひとつ塗装が違っていて、とてもおしゃれ。
駅前の案内ガイドマップ。駅の南方面をまっすぐ行くと、エキタグに描かれている「矢指ケ浦」海水浴場があります。
駅前には小さな祠があり、鳥居には「中宮大神」と記載されていました。
この一帯の住所は千葉県旭市ロ(カタカナの「ロ」)という地番で、千葉県内では現在でも住所表記に「イロハ」を使っている地域が存在します。(香取市など)
※八街市八街では住所に「い」「ろ」「は」(ひらがな)表記があったりと、なかなかユニークな文化が残っていたりするのも興味深いところです。
【旭駅】データ
◆JR総武本線
設置場所:改札付近(改札外)
対応時間:始発~終電
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