『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は栃木県鹿沼市にある「東武日光線」の駅である【新鹿沼駅】。
2025年に訪問した際は、栃木県誕生150年と鹿沼市政75周年を記念した駅舎の装飾が行われ、駅看板や壁面などが一面「いちご色」にカラーリングされていました。
駅を出てすぐのところに巨大ないちごのオブジェがあって、インパクト抜群!
駅入口には「芭蕉像(チェーンカービング)」や「かぬまシウマイ看板」など、観光要素がたくさん配置され賑やかでした。
(エキタグに描かれているのはその「シウマイ」の絵と思われます)
そして、ロータリーの中央にどっしりと構える作品は、あの《岡本太郎》氏による彫刻「夢の樹」。
作品横に説明板があり、特徴的な独特のフォルムと、岡本氏の作品に共通する生命力みなぎるエネルギッシュな雰囲気はまさしく「芸術は爆発」というメッセージを感じます。
【新鹿沼駅】データ
◆東武日光線
設置場所:駅出入口付近
対応時間:※現在受付停止中※
※2025年に開催された日光線135周年記念スタンプラリー期間中のみ取得できたエキタグのようです。





