『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は山梨県北杜市の「JR小海線」の駅である【清里駅】をご紹介。
1933年の開業時は、当時の鉄道省管轄の駅としては最も高い地点の駅でした。
現在でもJRグループでは隣の【野辺山駅】に次いで2番目の標高(1,275m)となっています。
駅の出口を出てすぐのところに、蒸気機関車C56(149号機)が鎮座しています。
解説板によると、昭和16年から31年間、小海線で運行されていた車両とのこと。
駅前には広場があり、八ヶ岳中信高原国定公園の指定50周年を記念したモニュメントがあります。
なお広場のトイレ横には「ポール博士の時計台」があり、これは当地を開拓し、「清泉寮」や「キープ農場」を運営する宣教師の《ポール・ラッシュ》氏をしのんで、彼の功績をしのんで設立された時計塔とのこと。
【清里駅】データ
◆JR小海線
設置場所:駅舎内 駅スタンプ台
対応時間:初列車~終列車




