『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は埼玉県三郷市の「JR武蔵野線」の駅である【新三郷駅】をご紹介。
当駅は開業当初は上下線でホームが360mほど離れているという構造で、ギネスの世界記録にも認定されたほど。
ホームの間に武蔵野操車場(現在は廃止)があったため、ホーム間を陸橋でつないでいたというのですが、1999年に下り線側に駅が統合されて橋上駅舎となった経緯があります。
駅西口のロータリー側には、「かいちゃん&つぶちゃん像」があり、 これは三郷市の鳥である「かいつぶり」をモチーフにデザインされたご当地キャラ。
■ かいちゃん&つぶちゃんとは (三郷市公式サイト)
駅前のマップにもこっそりと登場したり、市内の様々な場所で「かいちゃん&つぶちゃん」を見かけることができます。
エキタグにも描かれている、西口の「そら豆オブジェ」は、2008年に新駅前広場が完成した際にお披露目されました。
当地で「そら豆」の生産が盛んだったこと、そして旧操車場が「そら豆」の形に似ていたことに由来しているようです。
【新三郷駅】データ
◆JR武蔵野線
設置場所:改札外 改札窓口周辺
対応時間:始発~終電




