『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回はキリの良いVol.70ということで、昨日Vol.69にて紹介した「東京メトロ東西線」【葛西駅】の横にある【地下鉄博物館】を紹介します。
エキタグは2025年現在、1486の駅と6施設に設置されており、期間限定施策を除けば恒久的に駅以外の施設に設置されているタグは6つしかなく、レアな存在と言えます。
地下鉄博物館の入口正面に飾られている像は、「マーキュリー像」。
昭和26年に銀座駅の出入り口に設置されて、地下鉄のシンボルになったという説明がありました。
地下鉄博物館の入場料はたったの220円(2025年現在)。
面白いのは、この入場券を入口で購入し、自動券売機の改札に入場券を切符のように入れることで入館できるという仕組み!
このアイデアを考えた方は遊び心満載ですね。
自動改札機を入ると、懐かしの「集改札ボックス」がお出迎え。
ここに駅員さんが入って、切符を回収したりしていましたね…
(JR四国の駅などでは、今でもこのスタイルの改札を良く見ます)
地下鉄車両も展示されています。手前の赤い色の車両は丸ノ内線301号車。
そして奥にある黄色い車両は…
なんと、国指定重要文化財。
日本初の地下鉄車両 1001号車が保管されています!
エキタグに描かれていた2つの車両は、この301と1001だったわけです。
この他にも貴重な資料が数多く展示されていますが、 あとは実際に足を運んでみて確かめてみてください。
【地下鉄博物館】データ
◆東京メトロ東西線【葛西駅】地下鉄博物館改札
設置場所:休憩コーナー入口右側壁面
対応時間:開館時間中
※エキタグの取得には地下鉄博物館への入館チケットが必要です。






