『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は山梨県都留市にある「富士急行線」の駅である【都留文科大学前駅】。
当駅は名前の通り「都留文科大学」の最寄り駅となっており、エキタグには特徴的な屋根の駅舎がそのままスタンプになっています。
「富士急行」は2021年に「富士山麓電気鉄道」として鉄道事業が分社化されており、正式なな路線名は「富士山麓電気鉄道富士急行線」。
「富士急行線」の駅名標には、『きかんしゃトーマス』のキャラクターが描かれており、これは日本で唯一の今作の屋外型テーマパークが「富士急ハイランド」内にあることが縁となっています。
■ トーマスランド (富士急ハイランド公式サイト)
2025年現在、富士急行線の中では当駅が一番新しく、請願駅として2004年に開業。
駅構内にある待合室には、都留文科大学の学生による標本や生け花の展示などが行われていました。
駅を出てすぐのところに設置されていた自動販売機がインパクトがあったので思わず撮影してしまいました。
【都留文科大学前駅】データ
◆富士急行線
設置場所:改札内 改札窓口掲示板
対応時間:始発~終電
※当駅のエキタグは改札内にあるため、取得には鉄道を利用する必要があります。




