『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は東京都荒川区の「JR常磐線」の駅である【南千住駅】。
当駅はJRだけでなく「東京メトロ日比谷線」「つくばエクスプレス」の合計3路線が乗り入れており、駅舎はそれぞれ別の建物にあるため一旦改札を出ることになります。
西口側を出て横断歩道を渡った先にあるスペースには、歌人である《松尾芭蕉》の像が建てられています。
像の横の解説板によると、「奥の細道 矢立初めの地 千住」とあり、元禄2年(1689年)に彼は千住の地から奥の細道の旅へと出立したとのこと。
《松尾芭蕉》像は、矢立初めの句を詠む彼の姿を表現していると書かれています。
駅の東側には「ドナウ広場」というスペースがあり、荒川区とウィーン市との交流が縁で命名されているとのこと。
■ ドナウ広場 (荒川区公式サイト)
ドナウ広場に設置されているブロンズ像「ドナウの調べ」 。
《御正進》氏による2002年制作の作品と表記されていました。
《御正進》氏による2002年制作の作品と表記されていました。
【南千住駅】データ
◆JR常磐線
設置場所:改札外
対応時間:始発~終電





