『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
Vol.32となる今回は東京都江東区の「JR京葉線」の駅である【新木場駅】をご紹介。
【新木場駅】は「JR京葉線」のほかに、「りんかい線」「東京メトロ有楽町線」も接続しており、「りんかい線」にもエキタグがあるのですが、「りんかい線」の【新木場駅】についてはまたの機会に。
このあたりの地名である「新木場」は、もともと貯木場であったことから来ていて、京葉線ホームからもその名残をうかがうことができます。
そのような事情から、駅舎は木造建築を要望されたものの、建築基準法などの制約によって断念しつつも、駅構内の階段や手すりに木材を使用している形跡が見られます。
駅前にはウッディーな造りの公衆電話小屋があり、また貯木場に運ばれる「丸太」を意識しているのか、駅のロータリーに「トーテム・ポール」が設置され、その横には「木のまち新木場」の看板が立っています。
駅の北側には「夢の島公園」や「夢の島熱帯植物園」、さらには「第五福竜丸展示館」といった施設もあり、周辺には幕張メッセや東京ビッグサイトといったイベント施設も多いため、通勤だけではなく休日も【新木場駅】の乗降客数は上昇傾向にあるようです。
【新木場駅(JR京葉線)】データ
◆JR京葉線
設置場所:改札付近(改札外)
対応時間:始発~終電



