『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は千葉県の「JR総武線各駅停車」の駅である【新検見川駅】の記録。
【新検見川駅】の所在地は千葉市花見川区で、周辺は住宅地が広がっており、観光で利用する方はそれほど多くはないようですが。
エキタグのスタンプにも描かれていますが、周辺は「大賀ハス」の発祥地として広く知られています。
■ 検見川の大賀蓮 (千葉県公式ホームページ)
駅南口には「オオガハス案内マップ」の看板があり、古代の約2,000年前のハスの種子がこの地域で発掘され、見事に開花したことが記されています。
看板にはデザインマンホールが設置されていることも記載されていて、南口ロータリー付近で見ることができます。
「マンホール」という存在も、駅同様にその地域の特産品や主要な産業などを一目で認識することができるので、珍しいものが駅周辺にあれば、つい撮影してしまいます。
なお、当駅は『モダン建築駅舎』という書籍に「ルーフが特徴的な駅」と紹介されており、屋根の構造が他ではあまり見ない形状として掲載されています。
■ モダン建築駅舎 (イカロス出版)
ユニークな駅舎が気になる方は降車して見学してみるのも良いのではないでしょうか。
【新検見川駅】データ
◆JR中央線・総武線各駅停車
設置場所:改札付近(改札外)
対応時間:始発~終電



