『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は初の東北、宮城県の【石巻駅】を訪れた時の記録。
実は、元々開業当初の【石巻駅】は、同じ国鉄でありながら石巻線と仙石線で駅舎が別の場所にあるという珍しい形態でした。
【武蔵小杉駅】も南武線と横須賀線で少し離れた場所にあり、乗り換えが大変なイメージですが、【石巻駅】の場合は一旦乗換に改札を一旦出なければならなかったのだとか。
現在の駅舎は1990年完成。東日本大震災の際は駅の一部が水没するなどしましたが、なんとか2か月後に営業再開へとこぎつけました。
エキタグにも描かれている通り、石巻市は漫画家である《石ノ森章太郎》先生の故郷であり、街のいたるところで石ノ森作品のキャラクターを見かけることができます。
マンホールに描かれた「石ノ森萬画館」 と「ロボコン」
■ 【まち歩きガイド】街なか隠れキャラクター (石巻まんがロード)
駅名標にも石ノ森キャラクターが存在感を放っています。
仙石線と仙石東北ラインには「マンガッタンライナー」というラッピング車両も運行されており、初代の車両は2025年3月で運行終了となりましたが、引き続き後継となる車両が現在も運行中。
【石巻駅】データ
◆JR仙石東北ライン
◆JR石巻線
◆JR仙石線
設置場所:みどりの窓口入口横(改札外)
対応時間:始発~終電



