『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は新潟県の第三セクター鉄道、「北越急行ほくほく線」の【まつだい駅】をピックアップ。
ほくほく線は、元々国鉄の予定線として着工されながら、紆余曲折あって現在は北越急行が運営しています。
駅名が平仮名である理由は、長野電鉄屋代線(現在は廃止)の【松代(まつしろ)駅】と重複していたこともあり、わかりやすさを重視したこと。
3年に一度開催される「越後妻有アートトリエンナーレ」の拠点である「農舞台」が設置されており、駅周辺には様々なアート作品が点在しています。
なかでも異彩を放つのが、《草間彌生》さんによる恒久作品『花咲ける妻有』で、【まつだい駅】の目の前に設置されているためインパクトは抜群です。
また駅周辺には新潟県の限界集落にある空き家を再生してきたドイツ人建築家《カール・ベンクス》さんが手掛けてきたカフェやゲストハウスなどもあります。
■ カールさんとティーナさんの古民家村だより (NHKの番組サイト)
私はこの番組が好きだったので、駅から徒歩10分くらいにあるこのカフェの外観写真を撮ることができて満足でした。
【まつだい駅】データ
◆北越急行ほくほく線
設置場所:券売機向かいの駅スタンプ台(改札外)
対応時間:始発~終電



