『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は千葉県柏市にある「東武アーバンパークライン」の【豊四季駅】を紹介します。
2026年4月よりエキタグが設置された「東武野田線(愛称:東武アーバンパークライン)」は埼玉の【大宮駅】と千葉の【船橋駅】を結んでいます。
当駅は1911年開業で、当時は千葉県営鉄道野田線所属の駅でした。
当駅の駅周辺案内図を見ると、流山市(グレーの部分)に挟まれるような形で当駅が位置しています。
駅の出入り口は北側にあり、南側のロータリーへは駅横の自由通路を渡っていくことになります。
駅南側の富士見町公園には「竣工記念碑」があります。
南口の特定土地区画整理事業の完了を記念した碑で、碑が建立されたのは平成20年(2008年)と裏側に書かれていました。
駅の北側にはお寺や神社が点在しています。
こちらは北口から250mほどの位置にある「正満寺」。さらに西方向には「駒木 諏訪神社」などが存在しています。
駅の周辺案内図にも記載があった「大堀川水辺公園」まで足を延ばしてみました。
大堀川は千葉県北西部の利根川水系の支流にあたる一級河川で、この公園は文字通り川の水辺に位置しています。
この公園では4月下旬あたりから5月上旬まで、毎年鯉のぼりが川をまたぐように設置され、たくさんの鯉が泳いでいる様子を眺めることができます。
■ 大堀川こいのぼり川渡し (流山市公式サイト)
【豊四季駅】データ
◆東武アーバンパークライン
設置場所:改札外 駅事務室扉横
対応時間:始発~終電
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