『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は東京都福生市にある「JR青梅線」の駅、【牛浜駅】をご紹介。
1943年、青梅線の前身、青梅電気鉄道の【牛浜仮停留場】として設置されたのが当駅の始まりですが、当時は近隣の軍の施設関係者のみ取り扱いのため、正式な駅の開業日は1944年4月1日とされています。
駅舎は2013年に老朽化とバリアフリー化のために建て替えられました。
東口側には公園(駅前広場)として時計塔とオブジェが設置されています。
環境彫刻コンクールにて選出された多摩在住の作家による作品が、福生市の様々な場所に設置されており、こちらは当駅東口に設置されている作品。
■ アートのある街 (福生市公式サイト)
タイトルは「Luna」で、平成5年(1993年)に設置された《増田博亮》さんによる作品。
解説では敢えて詳細は割愛され「鑑賞者自身の眼」に委ねられており、「実際にその場に足を運んで感じること」を大事にするスタンスに共鳴させられます。
東口側の案内板は広域の地図が参照され、下部には「福生十景」として神社や公園などが紹介されています。
西口側にも観光スポットが記載された案内板があり、当駅エキタグにも描かれている「多摩川中央公園」 は西口から南西方面に直線距離で800mほどのところに位置しています。
【牛浜駅】データ
◆JR青梅線
設置場所:改札外 時刻表付近
対応時間:始発~終電
■ -エキタグ公式-全国デジタル駅スタンプ図鑑 (ORANGE PAGE MOOK)
エキタグの図鑑が発売中






