『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は埼玉県飯能市にある「JR八高線」の駅、【東飯能駅】を紹介します。
1931年開業の当駅には西武鉄道も乗り入れており、2026年3月ごろまでには西武側のエキタグも追加になる予定とのことですが、今回は八高線の駅としての紹介。
駅のコンコースにある「西川材」の紹介。
板張りの壁面に、切り株とともに飯能が優良な木材の生産地であることを示すパネルが設置されています。
駅前西口側の案内板には周辺案内図として「山峡に歴史を訪ねるコース」が描かれています。
なお、当駅のエキタグの絵柄にもある「能仁寺」は、【東飯能駅】からおよそ2kmほど離れた地点にあります。
周辺案内図の隣には、「森林文化都市宣言」の碑があります。
平成17年と書かれていますから、西暦でいうと2005年の設置のようです。
駅西口のロータリーには大きな樹木が植えられています。
桜の木のようですが、ソメイヨシノとは別の種類の桜とのことで、開花したころに再度訪問してみたいと思います。
【東飯能駅】データ
◆JR八高線
設置場所:改札外 インターホン横
対応時間:始発~終電
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