『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は東京都青梅市にある「JR青梅線」の駅である【河辺駅】を紹介します。
当駅の開業は1927年で、現在の駅舎は1972年に完成したもの。
駅舎の北口側は三角屋根のファサードが特徴的な、ユニークな形状。
エキタグの絵柄にも描かれている「塩船観音寺」は当駅から北へ約2.5kmほどの距離にあります。都内でありながら温泉郷や自然公園といったスポットが周辺に存在。
北口側はペデストリアンデッキがあり、日帰り温泉施設やショッピングモールなどが立ち並ぶ商業区域。
ロータリーの真ん中には三角帽子の時計塔もありました。
楕円状に囲まれたデッキの名称は「河辺 びっぐぷらむ」。
2008年1月に完成し、デッキ名は公募によって決定されたとのこと。
南口側は跨線橋で結ばれており、その連絡通路となるエスカレーターにはステンドグラスがはめ込まれています。
南口ロータリーに鎮座するモニュメント。
どうやらこちらは噴水のようで、夏季期間のみ稼働するようです。
訪問時は運転していなかったため、水が流れているときに再訪してみたいとおもいます。
■ 河辺駅南口噴水の運転情報 (青梅市公式サイト)
【河辺駅】データ
◆JR青梅線
設置場所:改札外 乗車駅証明書発行機付近
対応時間:始発~終電
■ -エキタグ公式-全国デジタル駅スタンプ図鑑 (ORANGE PAGE MOOK)
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