『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は栃木県の「東武日光線」の終着駅、【東武日光駅】をご紹介。
1929年開業の東武鉄道日光線の当駅は、1979年に現在のアルペン風な駅舎に改築されたということです。
なんだかスイスの高地に来たような雰囲気のある駅舎です。
山小屋をイメージした三角屋根が特徴で、「関東の駅百選」にも選定されています。
【東武日光駅】の前の隠れたスポット、「日光のおいしい水」。
常時流れているタイプではなく、蛇口をひねって出すタイプの給水スポットですが、あまり気づかれていないのか、誰も利用している人はいませんでした。
駅前のバスターミナル隣に鎮座しているのは、かつて日光を走っていた路面電車、「東武日光軌道線」の100型電車。
1953年~1968年の15年間の間現役で走り続けた車両ですが、しっかりとメンテナンスされているのか、長らく風雪に晒されながらもほとんど錆がありません。
モータリゼーションで多くの路面電車は姿を消してしまいましたが、同じ栃木県の宇都宮市では新たなLRTも導入されるなど、また少しずつ鉄道の良さが見直されている近年。
もしかすると、未来には日光に路面電車が復活する時が来るのではないかと夢想しています。
【東武日光駅】データ
◆東武日光線
設置場所:改札前
対応時間:※現在受付停止中※
※日光線135周年記念のスタンプラリー開催時(2025/7/1~10/5)に取得できたスタンプのため、現在はエキタグを取得することができないようです。





