『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は埼玉県さいたま市の交通の要衝駅である【浦和駅】。
以前は「浦和市」の中心駅でしたが、「大宮市」「与野市」と合併して「さいたま市」となり政令指定都市へと変貌。
実は【浦和駅】は埼玉県で最も古い駅の一つであり、開業はあの【大宮駅】よりも歴史があります。
浦和といえば「サッカータウン」。エキタグのスタンプにもサッカーボールがデザインされています。
サッカーJリーグで屈指の人気を誇る「浦和レッズ」の本拠地でもあり、駅に西口を出てすぐのところに飛び込んで来る赤のサイン。
「URAWA SCCER TOWN」のモニュメントは夜になるとライトアップされるとのこと。
エキタグに描かれているおむすび型の顔をしたキャラクターは「浦和うなこちゃん」。
浦和はうなぎの蒲焼発祥の地ということで、キャラクターデザインはなんと《やなせたかし》さん。
2025年訪問時はちょうど作者をモチーフにした朝ドラが放送されており、感慨深い気持ちになりました。
駅構内の階段には期間限定と思われますがラッピングが施され、「スイーツのまち浦和」と銘打たれたキャッチコピーが読み取れました。
西口側には彫刻を何点か見つけることができました。
ロータリーの中ノ島バスターミナル北側に位置していたのは《滝川毘堂》氏による「武者群像」。 (昭和56年設置)
同じくバスターミナル南側には「飛翔」と題した浦和ゆかりの彫刻家3人による合作。
【浦和駅】データ
◆JR宇都宮線
◆JR京浜東北線
◆JR高崎線
◆JR湘南新宿ライン
設置場所:改札外 自動券売機横
対応時間:始発~終電






