『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は東京都台東区の「東京メトロ日比谷線」の駅である【上野駅】について。
交通の要衝でもあるターミナル駅【上野駅】ですが、今回のスタンプはJRではなく「東京メトロ日比谷線」。
ちなみに東京メトロ銀座線にも乗り入れているのですが、2025年現在は「日比谷線」にのみエキタグのスタンプが対応しています。
【JR上野駅】の「パンダ橋口」を出て2階に降りると、ペデストリアンデッキが現れますが、この橋を渡ると【日比谷線上野駅】方面に行くことができます。
■ 上野ペデストリアンデッキ (台東区フィルム・コミッション)
そのデッキ上にあるのが「ジュエリー・ブリッジ」という橋で、ここには様々なパブリックアートがあります。
JR側の【上野駅】は、正面玄関口や浅草口は混雑しているイメージがありますが、パンダ橋口は人も少なめで比較的ゆったり歩けるのでオススメです。
残念ながら作品名が判然としないオブジェがありますが、なかなか大きく見ごたえのある作品が立ち並んでいます。
そんな中、作者名とタイトルが確認できたアートがこちら。
《飯野一朗》氏による1989年の作品「アリ・アリング」。
バベルの塔をモデルにした大理石の上り坂を蟻が卵を運び上げています。
【上野駅】データ
◆東京メトロ日比谷線
設置場所:駅事務室 / お忘れ物取り扱い所付近(改札外)
対応時間:始発~終電




