『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は埼玉県の「JR武蔵野線」の【越谷レイクタウン駅】をご紹介。
JR武蔵野線で唯一カタカナがつく当駅は、その名の通り大型ショッピングセンター『越谷レイクタウン』の目の前にあります。
北口から数歩でショッピングセンターのエスカレーターがあるという、究極の至便。
施設の入口エスカレーター付近には、レイクタウンのシンボルである黄色い水鳥のオブジェがいたるところに。
ただこの『越谷レイクタウン』、大きすぎて施設の端から端まで歩くのに途方もない距離があります…
600mほど歩いたところにある『レイクタウンアウトレット』の入り口前にもオブジェを発見。
メタリックな素材のこちらの作品名は、「Waterfowl/水鳥」。
《Leo Sewell》氏による、スクラップや廃材を集めて作られたオブジェのようです。
周辺一帯は大規模な調節池があり、住所も「越谷市レイクタウン」。
エキタグにはボートを漕ぐ人物が描かれていますが、実際にSUPやカヤックをレイクサイドマリーナにて楽しむことができるようです。
■ 越谷レイクサイドマリーナ (LAKE & PEACE)
【越谷レイクタウン駅】データ
◆JR武蔵野線
設置場所:改札外 改札窓口ガラス面
対応時間:始発~終電



