『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
Vol.36は茨城県下妻市の「関東鉄道常総線」の駅である【下妻駅】。
エキタグには駅舎とともに筑波山が描かれていますが、実は下妻市は「花のまち」としてもPRしており、駅前の看板には市のイメージキャラクターである《シモンちゃん》が出迎えてくれます。
■下妻市イメージキャラクター「シモンちゃん」とは? (下妻市公式サイト)
関東鉄道常総線は非電化路線であり、茨城県の南北を気動車が貫いていくのですが、下妻市を舞台にした『下妻物語』では、「東京から電車で2時間半かかる」という描写があります。
(その後、「つくばエクスプレス」が開業したため所要時間は短縮されました)
関東地方にありながらも、車窓からの沿線風景はのどかで、関東鉄道に乗っているとどこか懐かしい気分に浸ることができます。
駅名標の風化具合も、なんともいい味がする【下妻駅】なのでした。
なお、駅の目の前には高校・中学校があり、朝の時間帯は学生さんがこの駅でたくさん乗降していきますが、皆さんとても礼儀正しそうな感じでした。
【下妻駅】データ
◆関東鉄道常総線
設置場所:改札外(駅窓口付近)
対応時間:始発~終電



