『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は千葉県の県庁所在地、千葉市のターミナル駅【千葉駅】。
乗り入れている路線は、JR側は線路名称上は2路線なのですが、当駅を発着する運転系統は多く、エキタグの路線としては「外房線」「内房線」「中央線・総武線各駅停車」「横須賀線・総武線快速」4つの路線が登録されています。
また「千葉都市モノレール」の駅でもあり、こちらはエキタグは今のところ対応していないのですが、エキタグのJRスタンプにはモノレールの車両が描かれています。
当駅はターミナル駅ということでとても大きく、出口もたくさんあるのでくまなく調べるといつも時間がかかってしまいます。
メインとなる東口はモノレール駅やバスターミナルがあり、「花の都・ちば」のモニュメントが確認できます。
中央改札を出てエスカレーターを下り、東口正面には待ち合わせのシンボルとして「ビッグ・ツリー」があるのですが、あまり認知されていないのか、Googleマップにも記載がないうえに、通り過ぎていく人がほとんどで、ちょっと悲しい。
市制施行80周年を記念して、市の木である「けやき」をデザインし、2000年12月に設置したという説明板が柱の下部にあります。
また、駅の構内には《矢貫正夫》さんによる、「ハスの時計」が設置されています。
2016年にリニューアルした千葉駅のエキナカ開業に伴って、開業当日の11月20日にこの「ハスの時計」前で除幕式が執り行われたとのこと。
東口にはこの他にも《ルイ・フランセン》による彫刻「そよ風」や、《里見紗李奈》選手の金メダルを記念したゴールドポストなども設置されています。
【千葉駅】データ
◆JR外房線
◆JR内房線
◆JR中央線・総武線各駅停車
◆JR横須賀線・総武線快速
設置場所:改札外 有人改札外
対応時間:始発~終電




