『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
前回の【大井町駅】を引き継いで、「りんかい線」のお隣【品川シーサイド駅】をご紹介。
ちなみにエキタグに描かれているイルカのキャラクターは「りんかい線」のマスコット的存在で《りんかる》 と言います。
イメージキャラクターのデザインと名前は開業10周年の際に公募で選ばれた経緯があります。
■りんかい線アートパネル (りんかい線公式サイト)
さて、りんかい線の各駅には、駅ごとにイメージカラーがあり、それを具体化したアートパネルがホームに設置されたりしています。
【品川シーサイド駅】のイメージカラーは"黄緑"。キーワードは"清潔感"と"潤い"。
りんかい線の駅は地下にあることが多く、駅舎を撮影することが難しいため、駅の出入り口やホームの駅名標などをやむなく撮影するのですが、こうしたアートパネルの存在は個人的には特徴が出ていて有難いです。
【品川シーサイド駅】の西側、駅前広場にはブロンズ像があり、彫刻家の《伊東傀》氏の『水着の女』が設置されています。
長身でスタイルが良い。
なお、《伊東傀》氏は"しながわ美術家協会"の顧問を務めており、その縁で当駅に像が設置されたものと推察されます。
ちなみに《伊東傀》氏の『水着の女』という同名の像は姫路市立美術館にも存在する模様。
【品川シーサイド駅】データ
◆りんかい線
設置場所:改札外 出口C コンコース掲示板
対応時間:始発~終電



