『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は神奈川県の「江ノ島電鉄」の駅である【鵠沼駅】(くげぬま)をご紹介。
2025年4月頃に「江ノ電アート旅」という企画がエキタグで開催されており、そこに参加するために駆け込みで江ノ島電鉄を訪れました。
■ 江ノ電で“駅アート”を巡るスタンプラリー、「『エキタグ』で江ノ電アート旅」が開催! (PR TIMES)
江ノ電の西側というのは、東側に比べると確かに地味なイメージはありますが、個人的には現状の江ノ電はあまりにも混雑がひどく、そういった意味では「のんびり」楽しめるのが西側エリアの魅力でもあります。
■ 江ノ電の混雑率「1.5倍」急激に悪化 オーバーツーリズムが明確に (鉄道プレスネット)
当駅は駅舎が半地下というか、地面にめり込むような作りになっており、そのためちょっと面白い工夫があったりします。
改札が地下にあり、そこに向かう通路には 情報に窓があり、そこに青空と雲のペインティングが施されていたりします。
駅のホーム上にある待合室にもタコの足のような絵が描かれていたり。
今回、「江ノ電アート旅」で取得した鵠沼駅のエキタグも添えてみました。
ポップな絵柄が特徴的で、楽しげなイラスト。
周辺は住宅街なのですが、駅の作りがアートに満ちていたりと、遊び心が感じられるため個人的には江ノ電の中でも特に好きな駅です。
【鵠沼駅】データ
◆江ノ島電鉄
設置場所:駅事務室扉
対応時間:始発~終電
※「江ノ電アート旅」のエキタグは2025年2月~4月6日までの期間限定で取得できるため、現在は通常のエキタグのみ入手可能です。



